MT4トレードツールSOPHIA FX

FX 通貨HeatMap Excelシート

FX 通貨HeatMap Excelシート

通貨の強弱を知りたい!通貨ペアの選び方がわからない!と悩んでいませんか!?

そんなあなたの悩みを一発で解決します。

このエクセルシートを使うと主要通貨ペアの強弱が一目瞭然です

熟練トレーダーや多くの通貨ペアのチャート分析している人にとっては、日頃から通貨ペアごとの強弱は感覚で察知しています。しかしながら、毎日そんなに多くの通貨ペアのチャート分析はできない、チャート分析しても通貨の強弱はわからないという方がほとんどではないでしょうか?
今回はそんなニーズにお答えできるようにエクセルで簡単に分析できるようにしました。
(MT4も同時に起動しておく必要があります)

例えば、デイトレードでは一番買われている通貨と、一番売られている通貨の組み合わせでエントリーすると利益につながりやすいうことが考えられますね。

一方、スイングトレードでは、そろそろ転換するのではないか?そろそろ利益確定しようという戦略も立てられそうです。

また、現在の相場のセンチメントはどの通貨に注目されているかなどもこのFX_HeatMapエクセルシートで観えてきます。

もちろんこれだけでトレードはできませんし、トレードスタイルや分析する期間によって戦略が変わりますが、通貨ペアの強弱を察知しているということは大きなアドバンテージになることは間違いありませんね。

準備
  1. MT4を起動します
  2. MT4のDDEを有効にするにチェックします
    (現在レートをMT4のレートを参照しています)
  3. エクセルファイル FX_HeatMapを開きます
  4. オプションでコンテンツを有効にします
    (ONにすることでMT4のレートを参照できます)

重要

*MT4の気配値表示からデータを読み取っています。
通貨ペアの後ろの文字を確認してください。

通貨ペアの後ろに何も表示がない、もしくは「-a01」「-cd」「micro」に対応しています。

例)

  • USDJPY→○   通貨ペアの後ろに何も表示がないFX会社に対応しています
  • USDJPY-a01→○ OANDAベーシックコースに対応しています
  • USDJPY-cd→○  FXTFに対応しています
  • USDJPYmicro→○ XM マイクロ口座に対応しています
  • それ以外の文字には対応していませんのでご注意ください

説明動画
使い方
  • 期間Aを決めます
  • 期間Bを決めます

二種類の期間で分析できるようにしています。
期間Aを長期、期間Bを短期として分析することもできます。

例えば期間Aを先月の終値に設定すれば、先月から現在までの推移の強弱がグラフ化されます。
同時に期間Bを先週の終値に設定すれば先週から現在までの推移の強弱がグラフ化されます。

(画像は期間Aを3/11の週足終値、期間Bを3/16の週足終値に設定しています。3/11の週はポンドが強かったのが分かります。3/16の週中は円が弱くなり、カナダドルが持ち返してきていることがグラフから簡単に察知できますね!)

その他にも期間Aを大きなイベント発生時に設定して、その後の推移の強弱をグラフ化して分析するのもアイデアとしては面白いですね。(例えばリーマンショック、スイスショック、Brexitなど)
Brexit後、どの通貨ペアが回復してきているか?など分析するにも使えそうです。
期間Bを経済指標発表イベントに設定しておくのも、アイデアとして使えそうです。

個人的には期間Aを月足終値、期間Bを週足終値に設定しています。

エントリー判断や通貨ペア選びの参考になれば幸いです。

*現在はSOPHIA FXで公開しております。